【警告】ここから先は・・・
本気で自分を変えたい方だけお進みください☝️
トップページ内の
「つらい」の原因…一緒に見極めませんか?のおまけです。

掲載不要と思いつつ…以前よりリピーターには、
『あと1年で施術所を閉める』ことを提唱し続けてますが、
その経緯などを残したくなったので、
当ページにお越しいただいた方にも内緒でシェアしようかと🤔

24年間生き残った本当の理由
私の手元に、
整体の学校から封筒が届きました。
やけに綺麗&しっかりした封筒だけに、
『いよいよ夜逃げか(笑)』と思いながら封を切りました☝️
保存しておいたのですが、執筆中に行方不明に😭
見つかったら添付予定です😛
そこに記されていたのは、
- 私がかつて学んだ
「東京療術学院」の閉校… - ならびに
東日本療術師協会の解散
という衝撃的な告知…基、予想通りでした(爆)



<参>こちらからご覧になれます
⇒2027年5月以降どうなるかわかりません🙇♂️
令和8年(2026年)5月に
発表されたその内容は、
翌年令和9年(2027年)5月をもって…
すべてに幕を下ろすというもの。
それを見た時…驚きよりも先に、
冷静かつ腑に落ちるような感覚を覚えました。
「そうだよな。そういうことになるよな」と。
なぜなら、学び始めた20年以上前は
全く感じもしませんでしたが、
- 治療院ビジネスのノウハウを学び、
- それ以上の他業種・他業態の
ビジネスモデルの実例を数多く学んだ私からすれば、
彼らが展開していた
ビジネスモデルの限界は、
経営の現実を知る者から見れば
火を見るより明らかだったからです。
毎月2,000万円⇒維持できない歪み
東京療術学院のビジネスの本質は、
- 「技術者の育成」ではなく、
- 「毎月途切れることなく新しい入学者を呼び込み続けるビジネスゲーム」でした。
- 立派な建物の維持費、
- 数多くの職員や講師の人件費、
- そして社長をはじめとする幹部たちへの給与支払
これらを考慮すると、
あの組織を維持するためには、
毎月最低でも2,000万円近くの売上を
叩き出し続けなければならなかったはずです。
受講生が支払う学費は、
クラスや内容にもよりますが平均して1人あたり約120万円。
ちなみに…私の場合、
当時で税込250万円でした。
↓
一括払いだったので
もうちょい安かったかな🤭
つまり、
- 毎月途切れることなく
- 毎月十数人以上の
「新しい未経験者(悪く言えば、夢を見させられて入学する人)」を - 騙しだまし集め続けなければ、
- 即座にショートする自転車操業だったのです。
そんな無理な構造が、
- この少子化と
- 冷え込む経済の中で
- 長く続くわけがありません。
- だから、潰れるのは必然だったのです。

2003年 閑古鳥からのスタート。
「ガラクタ」に囲まれた若さゆえの過ち
今でこそ偉そうに語っていますが、
私のスタートも順風満帆ではありませんでした。
2003年8月…
学校を卒業してすぐに起業。
しかし、最初の半年間は
恐ろしいほどの「閑古鳥」が鳴いていました。

2003年『からだバランス館』として開業@南小岩2丁目
場所は最寄駅からバスで15分以上。
周りはすでに地域に根付いた整骨院ばかり。
当時、自分が20代の会社員時代に通っていた
「平山整体」のイメージ(=小さな部屋だけど、すべてが施術に活きる洗練された空間)を頭に描いて開業したものの…
今振り返れば、当時の施術スペースには
「ガラクタ」も見かけたかもしれません🤭
私の施術スペースにあるものは、ガチで一切の無駄がない、効果の出るものだけを厳選した極限の空間です
それでも諦めずに泥臭く続けた結果、
半年ほどで軌道に乗りまくり、毎年売上を伸ばしていきました。
2005年 限界と深夜3時までの狂気
しかし、手技(テクニック)だけに頼る施術には
すぐに限界が来ました。
特に「すべり症」や、
急性期の激しい症状に対して、
当時のアプローチでは
手詰まり感を抱くようになったのです。
そんな時に出会ったのが、
2005年2月に導入した「アクティベーターメソッド」でした。

アクティベーター器
左からⅡ(現役),Ⅲ(訳あって絶版),Ⅳ(現役)

勉強会の様子@博多
アクティベーターのおかげで、
今まで解決不能だった症状だけでなく、急患対応が可能🎉
当時では…
あらゆる疾患に対しての突破口が開けました。
ここから売上は文字通り爆上げします。
今じゃこの方法でもNGなのですが(笑)
当時は本当に、
若さに任せてアホな働き方をしていました。
- 朝10時から受付を開始し、
- 施術から事務まですべてを1人でこなし、
- 終わるのは夜21時、
- 遅い時は深夜3時過ぎ。
- そこから数時間だけ泥のように眠り、
- 翌朝10時にはまた受付に立つ……。
これをお互い笑いながら話せる常連さんが
今でも通ってくださっているのは、ガチで平山整体の財産です。
2006年上海留学
本物の「解剖学」という絶対的な背骨
2006年夏
私はさらなるブレイクスルーを求めて「上海中医薬大学」へ留学しました。

レセプションにて@師匠のワン先生とw
- 久しぶりの海外
- 本物の医学を学びに行く
というあの時のフレッシュな期待感は、
今でも鮮明に思い出せます。
まあ、とにかくクソ暑かった(笑)。
上海は日本の鹿児島とほぼ同じ緯度(約31度)。
(ちなみに北京と秋田は ほぼ同じで約40度)。
2006年当時も、
容赦ない猛暑が街を包んでいました。
しかし、そこで経験した「解剖実習」は、
私の整体師人生を根底から書き換えるほど新鮮で、
とてもつなく…凄まじいものでした。
日本国内では、
解剖の「見学」こそ許されても、
- 民間の施術家が自らメスを握り、
- 人体を解剖することは
法的な壁もあり不可能です。
私は上海で、
- 何十体もの検体に
- 自らの手でメスを入れ、
- 筋肉の走り方、
- 神経の太さ、
- 関節のリアルな噛み合わせを
- 文字通り「この手」で学びました。
これを執筆している頃…
- コロナ禍の影響もあり、
- 海外でこれほど密度の濃い解剖実習を経験した施術家は絶滅危惧種でしょう(爆)
この「リアルな解剖学の立体データ」が、
今の私の精密評価の絶対的な背骨となっています。
3年で消える「まやかし」&安価医療で命を削る大衆
起業した2000年代初頭の話
「ソフトカイロ」という言葉が業界を席巻しました。


骨格をボキボキ鳴らす痛いイメージを
払拭するためのキャッチーなフレーズでしたが、
巷で披露していることは、今の私から見れば…
ただの「頸椎を捻る真似事(=一歩間違えれば大怪我をさせるレベル)」。
日本人って言葉のイメージが先行して、
マスゴミが取り上げた途端拡散してしまうので、
これも…大抵⚪︎万円払えば
テレビで拡散できるんですよね🤔
中身のないソフトカイロは、
一時ブワッと広がりましたけど、
案の定、3年程度で…
市場から見事に消え去りました(爆)
2013年頃…
さらに2013年前後からは、
街中にやたらと「整骨院・接骨院」の看板が乱立し始めました。
あの頃の整骨院は、
健康保険を使って「3部位で300円」という、
今思えば狂気的な安さで
患者を囲い込んでいました。
今では1,500円程度まで跳ね上がっていますが、
全部とは言えずとも…
患者数が落ち込んだ分の穴埋めを
単価上昇で補おうとする
業界の焦りの表れかもしれません🤔
本来、彼らの守備範囲は
骨折や脱臼といった急性外傷のみです。
以下 参考サイトより引用(=柔道整復師について – 厚生労働省)
柔道整復師(国家資格)≠ あん摩・マッサージ・指圧師(国家資格)
それなのに
「カイロプラクティック」だの「ゲルマニウム温浴」だの、
効果の薄い流行りものを節操なく掲げ、
保険を適用してボキボキ鳴らす治療院まである。
そもそも…骨折や打ち身の患部に
マッサージやボキボキをするアホがどこにいますか?
2025年
コロナバブル崩壊と医療界の「火の車」
そして時代は2025年以降、
さらなる大崩壊の局面を迎えています。
コロナ騒ぎがようやく落ち着いた今、
私たちの目に飛び込んできたのは
「全国の病院・クリニックの約6割が赤字転落」
という衝撃的な事実です。
その裏側は実に醜いものです。
一言で片付けるなら…
- 感染拡大の最中、
- 国からの莫大な給付金(補助金)でボロ儲けし、
- 豪華な機器を買い漁り、
- もしくは設備投資やメンテナンスに惜しげもなく注ぎ込んだは良いが…
- 贅沢を極めていた医療機関が火の車に…
なんてトコが多すぎました。
さらに、給付金という麻薬が切れた今、
- 患者数が元に戻らないばかりか、
- 世界情勢(戦争や円安)に伴うあらゆる消耗品・医療物資の激しい値上げ、
- さらには消費税の上乗せが直撃し、
- 彼らの台所事情は完全に「火の車」と化しています。
明治以降…狂わされてきた「薬漬け医療」の末路
そもそも、日本の医療の歪みは
明治時代に始まっています。
それまで主流だった東洋医学から、
西洋医学への急激なシフト。
それによって
「不調があれば、何でもかんでも薬物投与で解決する」
という思考停止が刷り込まれました。
- 特に…アメリカ巨大製薬メーカーの言いなりになり、
- いつでも&どこでも…
誰でも手軽に大量の薬物を体内に入れ、 - その薬が
本当に自分の身体に良いかどうかも検証しない。
「薬害」という言葉は、
コロナワクチンの大騒動の際に一時的に一世風靡しましたが、
あれから数年が経った今、
人々は本当に教訓を得たでしょうか?
相変わらず、根本原因に目を向けず、
手軽な薬で症状に蓋をすることに躍起になっています。
崩壊する民間医療と「医療不信」のドミノ倒し
病院が赤字に喘ぐ一方で…
民間医療(整体・整骨院など)の側も、
別の意味で完全に腐りきっています。
確かにこの業界は、
最初のベッドや設備(先行投資)さえしてしまえば、
それ以降は原価がほとんどかからないため
「原価率はベラボーに高い(ボロ儲けしやすい)」ビジネスです。
しかし、インターネットが普及したことで、
その薄汚い裏事情が次々と明るみに出ました。
- 柔道整復師
⇒国家試験問題の「漏洩しまくり問題」 - 慢性不調なのに
急性外傷と偽る「健康保険の悪用・不正請求」 - 中身のない広告費をベラボーにかけて
ネットで集客⇒高額な回数券を売りつけた後にドロンと会社を畳むトンヅラ集団






参考文献として取り上げたものは
ほんの一握りですけど…
こんなアホな連中が横行し、
それをニュースやネットで目にした大衆は、
一気に「医療不信」のドミノ倒しに陥りました。
「どこに行っても騙される」「医療も整体も、金儲けの道具でしかない」と。
そして人々は、
ある「現代病」に罹患することになります。
「ググって終わり」という脳内解決の罠
1秒で何でもわかる時代
ネットでググれば、
1秒で何でもわかる時代になりました。
その結果…何が起きたか。
- スマホの画面上で
- 目についた情報だけで納得し、
- 実際には何一つ解決していないのに、
- 脳内だけで
解決させた気になっている人(=脳内解決)」
が急増しています。
昔の学びを思い出してください。
わからないキーワードがあれば、
私たちは分厚い「辞書」を引きました。
辞書を引くプロセスには、
時間も手間もかかります。
目的の言葉にたどり着くまでに
- 周りの関連する言葉が目に入り、
- 自分の頭で考え、
- 咀嚼し、
- 時間をかけて
- ようやく脳に「自分の知識」として定着していきました。
今のネット検索はどうでしょう。
- 検索窓に文字を打ち込み、
- AIや検索結果の一番上に出てきた「目についた都合の良い答え」を
- ただフリックして、
- はい終了。
プロセスは似ているように見えますが、
脳内に蓄えられる情報の「深さ」と「定着度」は、
天と地ほどの差があります。
そして何より、
「あなた自身の長年の痛みや、身体への不安は、本当にそれで解決しましたか?」
何一つ解決していないはずです😛
ネットの情報で「わかったつもり」になり、
自分の身体が悲鳴を上げている現実から目を背けているだけです。
2020年『CPAM』の完成。
1万円でも人が殺到する理由
- 安かろう悪かろうの保険治療で身体を痛めつけ、
- ネットの薄っぺらい情報で脳内解決したつもりになっている大衆。
その一方で、平山整体は2026年現在…
施術料金1万円のプランを受診される方が9割以上です。
さらに、プロやトップビジネスパーソン向け…
「3万円(1万円+2万円)の裏メニュー」も驚くほど普通に選ばれ続けています。
ちなみに…所得層は様々です。
月収20万円に届くかどうかのシニア世代もいれば、
学生さんでも、
バイトで稼いだ1万円を支払って平山整体に来所することも…。
この差は、一体何なのか?
少なくとも…、
「情報の目利き」と「真偽の区別」が
できる人たちだからです。
2020年10月に公開の初期バージョンの
完全無痛調整法『CPAM(シーパム)』は、相手に触れる必要すらありません。
仮にも…調べたい相手が、
メキシコのマサトランの青い空の下にいようが、遠隔で特定可能です。
この技術は、以下を瞬時&正確に見抜きます。
- 骨格の歪み、筋肉の異常
- 内臓の状態、細菌やウィルス感染の有無
- レントゲン、MRI、PETなどの
最新画像にすら写らない(あるいは医師が読影できない)超微細な骨折 - そして、それがその場で
改善可能なものかどうかの「判定」を下します。
体得して5年半。
今では、ここには公に書けないような領域までアプローチできるようになりました。
ネットの文字情報で
「脳内解決」した気になっている人と、
自分の身体という「唯一無二の現実」に
1万円(あるいは3万円)を投資し、一瞬で身体のOSを書き換える人。
平山整体に集まるのは、
間違いなく後者の「自分の命の価値を理解している賢者たち」です。
2023年〜2026年
狂気的な「爆速アップデート」の歴史
しかし、平山整体の進化は
CPAMの完成だけでは止まりませんでした。
むしろ、そこから進化は加速したのです。
【2023年】来所者がもたらしたCPAMの覚醒
2023年頃…
10年以上もリピートする来所者からの相談🤔
ある症状へのアプローチがきっかけで、
CPAMは劇的な変貌を遂げました。
これが、現在の施術体系の
絶対的なベースになっています。
この出会いのおかげで、
それまで探るのにどうしても時間が必要だった症状や、
アプローチが難しかった微細な領域を
「信じられないほどの短時間で探傷(特定)&一瞬で解決する」
という次元へとシフトできたのです。
【2023年後半】磁気治療器との巡り合い
さらに同年夏…
強力な「磁気治療器」と出会います。

購入したばかりの磁気治療器
執筆中も現役で使用中です
この物理デバイスを導入したことで、
私の施術体系のアップグレードは「爆速化」しました。
【2026年3月】ネオヒーラーの導入⇒過去最高のアップデートへ
さらに…2026年3月、
生体電流を整える特殊デバイス「ネオヒーラー」との運命的な出会いを果たします。

ネオヒーラー実戦配備☝️
インテンション株式会社 CEO 金本純美様よりいただきました

インテンション株式会社 CEO 金本純美様とスタッフで勉強会@2026年3月11日
詳しくはこちら
詳しくはこちらにて🙇♂️

これにより、2003年創業以来、
間違いなく「過去最高のアップグレード」を達成するに至りました。
最終到達点:「施術時間の劇的な短縮」
- これら超強力な外部デバイス(磁気治療器・ネオヒーラー)と、
- 私の脳内にある精密評価システム「CPAM」が
- 完全に融合した結果…何が起きたか。
それは、「施術時間の劇的な短縮(超時短化)」の成功です。
だらだらと時間をかけて体を揉みほぐすのは、
プロの仕事ではありません。
平山整体の施術体系は、
- CPAMによって原因を一瞬で探り当て、
- デバイスとのコンビネーションによって、
- 最小限の時間で、
- 最大の効果を出して
- 瞬時に終わります。
ネットの文字情報で
「脳内解決」した気になっている人と、
自分の身体という「唯一無二の現実」に
1万円(あるいは3万円)を投資し、一瞬で身体のOSを書き換える人。
平山整体に集まるのは…間違いなく後者の
「自分の命の価値を理解している賢者たち」ってご理解いただけたかと🤔
基礎医学なき「妬み屋」たちの末路
これほどの圧倒的な技術と実績を持つと、
必ず「基礎のない輩」が妬み・群がってきます。
2021年からの数年間、
同じセミナーで学んでいた妬み屋の同業者たちから、
陰湿極まりない嫌がらせを
受け続けました。
- 平山整体の症例報告動画を
自分の実績であるかのように盗んでシェアするアホ。 - 私のCPAMの表面だけを真似て、
患者に大怪我をさせていることすら気づかずに被害者を量産するアホ。 - 「大金出すから自分だけに秘伝を教えてくれ」
と業務妨害をしてくるアホ
……他にも盛りだくさんですが、
業務に支障が出るくらいの嫌がらせゆえ…ガチで大変な時期でした。
執筆中の2026年7月現在…どうなっているか?
私に嫌がらせや盗作を働いた輩は、
ほぼ全員がなんらかの形で
- 刑事罰・行政罰などの制裁を受け、
- 組織の解散や事業の廃業
- 進路変更を余儀なくされました。
当たり前と言えば当たり前ですし、
当然の報いといえば…言うまでもありませんね(爆)
彼らの決定的な弱点
それは…「基礎医学」が空っぽなことです。
解剖学のリアルな臨床知識もない人間が、
どれほど凄いテクニックを小手先で真似したところで、
どう活かしていいか分からず、
結局は大金と時間をドブに捨てるだけ。
どの業界にも言えると思いますけど、
基礎のない砂上の楼閣は…必ず自壊するものです。
最後の1年。
本物の「価値」だけを置いていく
- 医療バブルは弾け、
- 薬物の罠が露呈し、
- 民間療法は不正と回数券詐欺で自滅していく。
そして、ネットは…
嘘と「わかったつもり」にさせる罠が溢れている。
そんな、すべてが崩壊していく時代だからこそ、
平山整体では…
- 一切の嘘を排除し、
- 本物の価値だけを提供します。
平山整体には、
あと1年というリミットがあります。
◉2003年創業当時から、
自分がリピーターとして通っていた平山整体をベースにして切磋琢磨してきただけに、あまりにも現実離れした業界の空気に『辞めたい』と言ってたものです。◉現実問題で言えば…、
Web予約システムの契約が2027年04月30日までってことでキリが良いので😛
有象無象の偽物が3年で消え去る中で、
2003年から20年数年…この小岩の地でトップを走り続けてきた「本物の技術」と「生き様」。
ここまでご覧いただいたあなたなら
ご理解いただいていると思いますけど、
ここまでの 技術+α を安売りするなんて…、
平山整体は毛頭ありません。
自分の身体の価値を信じ、
本物を見抜く目を持ったあなたにだけ、
平山整体の全人生を凝縮した
「1万円(あるいは3万円)の価値」を手渡します。
お互いに何かしらのプロとして、
対等な取引をしましょう。
ここまでご覧いただき
本当にありがとうございます🙇♂️
最後になりますが、
あなたの命を輝かせるための準備は・・・すべて整っています。
おまけ(2026/09/19 追記)
今の私…学ぶことには、今でもお金を使います
若い頃は、
お金の使い方でずいぶん遠回りをしました。
今振り返ると、
「なんであんな使い方をしたんだろう」
と思うこともあります。
その一方で、
「あの時、思い切ってお金を使ったから今につながっている」
と思えることもあります。
そんな経験を何度もしてきたので、
今は昔よりずっと、「何にお金を使うか」を考えるようになりました。
実は今も…
歴史や経済、経営について学ぶ教材に、毎月かなりの金額を支払っています。
こう書くと、「そんなに?」
と思われるかもしれません(笑)。
でも、自分の中では理由があります。
勉強って嫌いでした(笑)
昔から私は、
ただ暗記するだけの勉強はあまり得意ではありませんでした。
その代わり、
- なぜこうなったのか
- その前に何があったのか
- 人はなぜその判断をしたのか
- 表からは見えない条件は何だったのか
と、流れを追って考えることが好きでした。
そんな中で、
- 歴史が動けば、経済も動く。
- 経済が動けば、人の生活や仕事も変わる。
という考え方に触れました。
それが、自分にはとても腑に落ちたんです。
歴史を、別の角度から見る
今学んでいる内容も、
普通の歴史の授業とは少し違います。
たとえば織田信長。
「戦が強かった武将」
という見方なら、私も昔から知っていました。
でも、別の角度から見ると、
- 信長は戦術の天才だっただけではなく、
- 兵・武器・食料・物流をどう動かすかという
“サプライチェーンの天才”でもあったのではないか。
そんな見方が出てきます。
戦に勝った理由を、
刀や鉄砲の強さだけでなく、
- 物をどう運んだのか
- 誰が供給したのか
- どうやって継続的に戦える状態を作ったのか
という経済や物流の側から見る。
すると、同じ人物でも
まったく違って見えてきます。
これは現代の会社経営と、
それほど遠い話ではありません。
- 商品が売れるかどうか。
- 人が動けるかどうか。
- 必要なものが必要な場所に届くかどうか。
- 資金が回るかどうか。
結局、昔も今も、
人・物・金をどう動かすかという問題は変わっていないのかもしれません。
「当たり前」を一度疑ってみる
近現代史についても同じです。
たとえば、
「大東亜戦争」と「太平洋戦争」を、まったく同じものとして考えてよいのか。
あるいは、
- 当時、日本が本当に向き合っていた問題は何だったのか。
- 単純に“アメリカとの戦争”だけで説明できるのか。
そんな問いから歴史を見る講義もあります。
もちろん、歴史にはさまざまな解釈があります。
だから私は、
「これが絶対に正しい」と覚えるために勉強しているわけではありません。
むしろ、
「自分が当然だと思っていた前提は、本当に当然なのか?」
と考えるために学んでいます。
この癖は、
施術所内の業務にもかなり影響しています。
例えば…誰かと話していて、
- 普通はこう考える
- 業界ではこういうものだ
- みんなそうしている
と言われると、
「本当にそうなのかな?」
と、別の角度から見たくなります。
時には…
相手が考えてもいなかった論点や視点を出すことで、
一度その人の思考が
止まることがあります。
でも、それは…
相手を言い負かすためではありません。
むしろ、
今までとは違う見方を、一度そこに置いてみる。
そうすると、
- そういう考え方もあるのか
- だとしたら、今までの前提を少し変えてみようか
と、話が動き出すことがあります。
経営でも、人間関係でも、身体のことでも…
問題がなかなか動かない時は、
- 答えがないのではなく、
- 同じ角度から見続けているだけ
ということがあります。
もちろん…身体を診る〜施術でも似ています。
- 腰が痛いから、腰だけを見る。
- 肩が痛いから、肩だけを見る。
もちろん、それも大切です。
でも、本当に見るべき場所は別にあるかもしれません。
- 身体の使い方。
- 生活習慣。
- 仕事。
- 睡眠。
- ストレス。
- 過去のケガ。
- その人がどんな生活をしているのか。
歴史を経済から見るように、
身体も、別の角度から見てみる。
私は、そういう考え方が好きです。
人の身体を見ることも大切ですが、
その人が生きている時代や環境を見ることも大切だと思っています。
売上だけを見ても、答えは出ない
これは経営について考える時も同じです。
- 売上が落ちた。
- お客さんが減った。
- 広告が効かなくなった。
そんな時、あるあると思いますけど…
- もっと宣伝しよう
- もっと安くしよう
- もっと頑張ろう
だけでは、答えが出ないことがあります。
その前に、
- なぜ今こうなっているのか
- 世の中はどこへ向かっているのか
- 地域はどう変わったのか
- 人の価値観はどう変わったのか
- この先、何を残して何を変えるのか
を考えた方がいい。
だから私は、
歴史や経済を学び続けています。
もちろん…整体の技術になるわけではありません。
それでも、
物事を見る視点を増やしてくれる。
それだけでも、
私には十分価値があります。
昔は、お金の使い方で
かなり苦労しました。
もちろん、昔から…
こんな考え方ができていたわけではありません。
ぶっちゃけ…若い頃は、
借金を借金で埋めて、ずいぶん苦労したこともあります。
今思えば、
「何に使うか」より、
「どうやって今をしのぐか」
の方が先だった時期もありました。
だから今は、
- 足りないから借りるのではなく、
- 価値があると思ったものには投資する。
という考え方に変わりました。
- それが教材のこともあれば、
- 仕事道具のこともあります。
反対に、必要がないと思えば買いません。
- 高いから買わない
- 安いから買う…でもありません
自分にとって価値があるかどうか?
そこを見るようになりました。
「お金を使う」と「お金を減らす」は同じではない
24年事業を続けてきて…ようやく少しずつ、
「お金を使うこと」と「お金を減らすこと」は同じではない
と思えるようになってきました。
使ったことで、
- 自分の考え方が広がった。
- 仕事の見方が変わった。
- 判断が変わった。
- 誰かの役に立つことにつながった。
そういうお金の使い方なら、
私は単なる出費ではないと思っています。
もちろん、
今でも失敗することはあります(笑)。
購入と同時に
「これはいらなかったな」と思うことすらあります(笑)
それでも昔よりはずっと、
- 「何に使うか」
- 「なぜ使うか」
を考えられるようになりました。
そして、学べば学ぶほど思うことがあります。
- 知識そのものより、
- 物事を見る角度が増えることの方が大切なのではないか。
一つの答えを覚えるより、
「別の見方はないか」と考えられる方が、仕事にも人生にも役に立つ。
そんな気がしています。
長く仕事を続けてきて、
ようやく私は、
施術の技術だけではなく、
- 人を見ること。
- 社会を見ること。
- お金を見ること。
- 時代を見ること。
そういうもの全部が、
少しずつつながってきたように思います。
これもきっと、
長く遠回りしてきたからこそ、
今になって見えるようになった景色なのかもしれません🤔

新しいタオルケットを購入⇒施術用テーブルに敷いてみた(笑)




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