脳のメモリ(RAM)を解放し、思考を再起動せよ。
経済学者で慶大大学院教授の岸博幸氏(63)が指摘する
「正解のない問題を考える能力」を発揮するには、
「脳が100%のパフォーマンスを出せる身体状態であること」と🤔
同じように…民間医療に関わって
20年以上の臨床経験から言えること…
身体の「デジタルトラッシュ」を掃除せよ
脳のメモリ(RAM)をイメージしてほしい。
スマホ首や猫背で身体が歪んでいると、
脳のメモリは常に
「痛みの抑制」や「不安定な姿勢の維持」といった…
無駄なバックグラウンド・タスクで占領される。
メモリ不足の症状
- 読解力が落ちる
- 文章がまとまらない
- すぐにスマホを触りたくなる(集中力の欠如)。
これって…
脳内に「身体的なトラッシュ(エラーログ)」が溜まっている状態。
- ネオヒーラー・磁気治療器と並行して
- CPAM(完全無痛調整法)で調整すべき箇所を探索・解決させた後に、
- カイロプラクティック療法で骨格を整えるってことは、
この不要なタスクを強制終了させ、
脳のメモリを「正解のない問いを考える」ために全開放する作業に他ならない。
「うつむき姿勢」は思考を停止させる
物理的スイッチ読解力や
論理的思考を司るのは、脳の「前頭前野」です。

<参>平山整体でも磁気治療器やネオヒーラーで調整を行なってます
スマホを覗き込み、
首が前に突き出した姿勢(スマホ首)を続けていると、
頸椎の隙間を通る血管や神経が圧迫されます。
- 頭を60°前方へ傾けると
- 首には約27kgの負荷がかかる。

この重圧によって…
脳への「安定した血流」が阻害されると、
脳は真っ先に
「高度な知的作業(論理構築や深い読解)」をシャットダウンします。
ちなみに…自動車運転中の眠気の原因の多くは、酸素不足です。
酸素が足りない脳にとって、
SNSの文章を推敲するのは「贅沢すぎる作業」なんです(爆)
深い「読解」に必要なこと
文章を読むという行為は、
実は…大量の酸素を消費することは、ここまでの話でイメージできたと思います。
しかし、猫背で胸郭が閉じている人間って、
大抵…呼吸が浅いです。
浅い呼吸では、
- 脳の「メモリ(RAM)の余裕」を確保できず、
- 情報を一時的にストックして処理する「ワーキングメモリ」が正常に働かなくなる。
「読んでも内容が頭に入ってこない」
「書いている途中で何が言いたいか分からなくなる」
これらの症状は、
あなたの国語力不足もあろうが…
その多くは、
「身体の酸欠状態」が生み出したエラーログにだったりします😛
「血行」と「安定した血流」が思考のガソリンだ
以前取り上げてますが…
全身を巡る「血行」というインフラが整っていても、
首という「供給ルート」が歪んでいれば、
脳への「安定した血流」は確保できません。

思考、つまり「国語力」を駆動させる前頭前野は、
莫大な酸素を消費しています。
首の歪みによってデリバリー(血流)が滞れば、
- 脳は「思考」という高度な機能を停止させ、
- 「作業」という低燃費モードへ移行する。
「AIの文章を丸写しする学生」や
「意味のないSNS投稿を繰り返す大人」は、
物理的に脳が「思考停止(シャットダウン)」に
追い込まれている可能性があるのだ。
「腹」を据えて、正解のない世界を歩く
平山整体の施術体系の1つに、
深い呼吸を取り戻すために、身体のバランスを整えるが、
その前提条件として…
創業以来の施術体系として、
- 深い呼吸ができなくさせている要因を
突き止めるとともに、 - 他に影響を受けているものや
影響を与えているものを - 解決できるところから消し込みをしていく
ことを重視しています。
呼吸が深くなり、腹が据われば…
自律神経が安定します。
その時初めて…
- 人は情報の洪水(デジタルトラッシュ)に流されず、
- 「自分はこう考える」という
独自の国語力を発揮できるようになります。
結論
あなたの「身体」こそが、真の国語力を生む
スマホを見続けながら、
SNSに何かを書き込む前に…一度立ち止まってほしい。
あなたのその姿勢は、
- 27kgの重圧を首にかけ、
- 脳のメモリを必要以上に浪費させてはいないか?
- 気がついたら、
情報の「引き算」を行い、脳のメモリを空ける。
さらに、欲を言えば・・・
CPAMで身体の歪みを取り除き、脳への「安定した血流」を確保する。
整った身体というOSの上で、
自分だけの「国語力」を駆動させる…ここまでのプロセスって重要です☝️
「正解のない問題」に立ち向かう力は、
- キーボードを叩く指先ではなく、
- 真っ直ぐに伸びた背骨と、
- 安定した呼吸から生まれるのです。
AIには決して真似できない「あなただけの言葉」が溢れ出してくるはずと、
平山整体は提言します。
参照





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