医療従事者の表に出ない苦行
平山整体は日本国内で
有効な医療従事者資格は所有してないが、
人体の構造を知り尽くしたプロとして…
別の角度から強い怒りよりも呆れ返ってます😛
少なくとも…「看護師に水を飲ませない」という行為は、
単なるマナー違反やモラルの問題ではありません。
医療従事者の「脳のOS」を破壊し、
医療事故を誘発させる物理的テロ行為(笑)
「感謝」という言葉では動かない肉体の現実
世間はよく「医療従事者に感謝しましょう」と🤭
コロナった時…駅構内などでポスターが貼ってありましたね(笑)

こんなポスター 見かけませんでしたか?

こんなポスター 見かけませんでしたか?
しかし、感謝の言葉や拍手の裏で、
-
- 夜勤を含めた長時間の立ち仕事
- 患者の移乗による腰への激しい負荷
- そして常に「ミスが許されない」という極限の緊張感。
人間の細胞が
潤う瞬間があるなら…ぜひ教えて欲しいものです(笑)
逆に言えば…
医師•看護師の身体は、
- 交感神経が暴走し、
- 常にアラート(赤信号)
が鳴り響いている状態〜まして当直(夜)勤務の時は言うまでもありません😛
そんな表に出ない苦行の中で、
彼らの肉体をギリギリで支えているのは
一昔前なら
「精神論」で片付けられたかもしれません。
でも、今のご時世…
最低限「水」と「酸素」が必要だと思います🤔
水分不足が引き起こす「脳のフリーズ(=RAM不足)」
ご存知の通り…
人間の身体の約60%は水分でできてます。
激務の中で水を飲まなければどうなるか。
- 血液はドロドロになり、
- 血流が著しく滞ります。
以前から伝えている通り、
脳への「安定した血流」が途絶えれば、
真っ先に機能停止するのは
前頭前野(論理的思考や判断力)です。

平山整体でも重要視している『前頭前野』
- 集中力の低下
投薬量の計算ミス、患者の取り違えのリスク。 - 自律神経の崩壊
疲労回復機能が停止し、免疫力が底をつく。
看護師でなくても…水を飲むのは、
「サボり」でも「休憩」でもありません。
- あなたの命を間違えずに救うために、
- 自分という「生産設備」にオイルを注ぐ、
といった…絶対に必要なメンテナンス作業なのだ。
プロの道具(身体)を奪う愚かさ
F1のピットクルーに
「水分補給などせずにタイヤを交換しろ」と怒鳴る人はいるでしょうか?
タクシー運転手に
「ガソリンを入れる暇があるなら走れ」と言う人がいるだろうか?
医療従事者の最大の武器は、
- 最新の医療機器ではなく、
- 彼ら自身の「研ぎ澄まされた身体と脳」です☝️
そのパフォーマンスを最大化させるための
数秒間の水分補給にクレームを入れる人間は、
自らすすんで…
- 「私の手術でミスをしてください」
- 「私に間違った薬を出してください」
と頼み込んでいるのと変わらないと思うけど(笑)
わかりやすく言えば…
疲労困憊の状態であなたへの
治療サポートや薬の処方出して欲しいのかな🤣
結論
医療従事者はあなたの奴隷ではない。
- 血の通った人間であり、
- 高度な技術を持ったプロフェッショナルである。
彼らが水を飲む姿を見て
「不快だ」「最低限の配慮がない」などと、
己の歪んだ承認欲求を押し付ける輩に、
社会が提供できる医療ってないと思います。
で、解決策は非常にシンプルで(笑)
- 看護師が水を飲むのが気に入らない?
- 自分の機嫌を24時間体制で取ってくれないと我慢できない?
これだけじゃないと思いますが、
そんなに気に入らないなら、
受診するな😛
極論とまでは言わずとも…
- 山奥にでも引きこもり、
- 自分の自然治癒力だけで
- 病気や怪我と戦えば良いのです😛
それができないから病院にすがっているくせに、
命の恩人の喉の渇きすら許せないのなら、
あなたを元気にさせるためのツールを
提供する気が失せることくらい…わからないわけでもないでしょ?
参照




コメント