湯上がりの「スマホ握りしめた球児」…20年後の絶望😱
久しぶりの月曜日全休の夕方…
馴染みの銭湯で1週間の疲れを追い出していたわけで(笑)

炭酸泉のイメージ(笑)
- 湯船で脳みそを整理・整頓しまくって…約1時間30分♨️
- 塩化マグネシウムで体を拭きまくった後、
- 火照った体を冷ますために脱衣所から一服できるスペースへ…。

湯上がり後の一服のイメージ(笑)
そこで目にしたのは、
- 風呂上がり早々に
- ベンチに座り、
- iPhoneを握りしめて
- 食い入るように画面をチェックしていた・・・部活帰りの中学生
これを「デジタルネイティブの日常」と
微笑ましく眺めるのは、ちょっと滑稽な気がしますよね🤔
私が目にした彼が晒していた
「首が前に突き出し、背中が丸まった姿勢」を見逃すわけにはいかないわけで🤔
いわゆる「スマホ首(テキストネック)」は、
単に姿勢が悪いというレベルの話ではない。
単に、人生という長期戦において「致命的なハンデ」にですよね😱
頸椎にかかる「27kg」の物理学的衝撃
人間の頭は、
平均して5kg前後の重さがあります。
これを支える頸椎(首の骨)は、
本来、緩やかなカーブを描くことで衝撃を分散させてます。
しかし、スマホを見るために
仮に…頭を前方に60度傾けたとき、
首にかかる負荷は
約27kgにまで膨れ上がります。

引用元:糖尿病ネットワーク
これは、小学校低学年の子供1人を
常に首に乗せているのと同じようなものです。
野球の練習で
- 肩や肘を使い、
- 疲弊したはずの筋肉のはず
そのアフターケアをすべき時間に、
彼らは自ら進んで27kgの重圧を首にかけ続けているわけで(恐)
- 筋肉は緊張し、
- 血流は滞り、
- 椎間板は変形を始める。
こういうのって…
大人でも言えることですが、
- ローマは1日にしてならずというか…
- 災害は忘れた頃にやってくるというか…
何より問題は…この「歪みの借金」を、
- 20年後と言わなくても、
- 寝れば一括返済できると
- 本気で思っているから
- スマホに依存するんだろうね🤔
脳への血流、自律神経、そして集中力の崩壊
スマホ首の恐ろしさは、
肩こりや頭痛だけではありません。
首は脳と体を繋ぐ「唯一のライフライン」ってこと☝️
負傷しないと気が付かない…あるあるネタの1つです。
- 自律神経の失調
首の筋肉がガチガチに固まれば、副交感神経への切り替えがスムーズにいかなくなる。さらに、風呂上がり&リラックスすべき場面でスマホを握ることで、脳は常に「戦闘モード(交感神経優位)」のまま。ゆえに…良質な睡眠さえ奪われる。 - 呼吸の浅化
猫背の状態では横隔膜が圧迫され、呼吸が浅くなる。
脳に十分な酸素が行き渡らなければ、学力もスポーツの判断力も低下するのは自明の理。 - メンタルの不安定
胸を張って上を向く姿勢と、俯いてスマホを見る姿勢。
どちらがポジティブな思考を生むかは言うまでもない。 - つまり…
スマホ首は、物理的に「うつむき加減の人生」を強制します。
【提言】平山整体が目指す「引き算」の身体調整
平山整体で導入しているCPAM(完全無痛調整法)は、
- 何かを無理やり押し込んだり、
- ボキボキと矯正したりするものではありません。
- 日々の生活で蓄積された「余計な緊張」と「歪み」を
一つひとつ取り除いていく「引き算」の施術。
しかし、仮に平山整体で30分調整したところで、
残りの23時間半をスマホに奪われていれば、結果は火を見るより明らかです。
【結論】20年後の絶望⇒今すぐ回避すべき
- 今、スマホを握りしめている若者たち、
- それを与えている親たち
平山整体から申し上げたいことがあります。
時代が変わったのではない。
ある意味…人間としての「機能」が退化しています。
20年後、世に出てくるのは
「猫背で集中力がなく、常に体調不安を抱えた大人たち」かもしれない。
そんな近未来を…
我々大人の無関心が作り出しているとしたら、
これほど恐ろしいことはないわけで🤔
体は正直です。歪んだ生活は
- 必ず歪んだ骨格を作り、
- 人生の質を確実に下げる。
- まずはスマホを置き、
- 真っ直ぐに前を向くこと。
- がまの湯の熱い湯に浸かり、
- 水の重さを感じ、
- 首にかかった27kgの重圧を物理的に解除(デトックス)すること。
- その「引き算」を選択できるかどうかが、
あなたの、あるいはあなたの子供の20年後を決定づけるのだ。
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